小学校入学のために準備すべき持ち物と手作りする時のポイント

小学校入学時にはさまざまな持ち物が必要となるため、持ち物を用意するだけでも大変なうえ、手作り品の準備に悩む人もたくさんいます。手芸が得意で時間に余裕のある人は、じっくり時間をかけて作ることもできますが、時間をとることが難しい人も少なくありません。

手作り品を作る時は、すべての点で完璧を目指すことをせず、ポイントを押さえて作ることが重要です。

今回は、入学に必要な持ち物の一覧と、手作りする際のポイント・注意点やルールについて解説します。効率よく持ち物を揃えたい人は参考にしてください。

1.小学校に入学する前に準備が必要な持ち物一覧

小学校へ入学する前に準備しておくべき持ち物と、準備する際のポイントは以下の通りです。

必要な物 準備する際のポイント
ランドセル 使い勝手や機能性・耐久性などを考慮し、長く使える物を選ぶ。雨から守るためにランドセルカバーも用意
上履き 色など学校指定がある場合に注意。上履き袋が必要
体操着 体操着は学校指定の物を購入。体操着袋が必要。学校によっては赤白帽も必要
体育館シューズ 学校指定の物を購入。必要ない場合もある
文房具 筆箱・鉛筆・消しゴム・定規・下敷き・はさみ・のり・クレパスなどが必要
道具箱 すっぽり入るくらいの手提げ袋(キルティング生地などでできた丈夫な物)も用意する
雨具 長傘以外に折り畳み傘やレインコート(カッパ)、レインシューズ(長靴)など。置き傘を推奨する学校もある
防災頭巾 教室で使用するクッションとしても使える物を選ぶと良い。防災頭巾カバーも準備
防犯グッズ 防犯ブザー・笛(ホイッスル)など。使い方を子どもに覚えさせておくこと
ランチ用品 学校によって必要。
  • 給食セット…箸(箸箱)・スプーン・ナフキン・コップ・全てが入る給食袋
  • ランチョンマット…水を弾く素材でかさばらない物
  • 給食エプロン…当番の際に使用。キャラクターは避けること
  • 水筒…ランドセルに入る大きさの物を選ぶ
衛生・救急用品 ハンカチ・ティッシュ・絆創膏・マスク・ぞうきんなど

2.小学校の持ち物を手作りする時のポイント

小学校の入学に必要な持ち物のうち、手提げバッグやシューズ袋などは、手作りする必要があります。

両親ともにフルタイムで働く家庭などでは、手作りする時間を捻出することも容易ではありません。手作りする時のポイントを把握して、少しでも時短で作ることが重要です。

ここでは、持ち物を手作りする際のポイントについて解説します。

2-1.手作り品は最初に用意する

手作り品の制作には多くの工程があるため、手芸に慣れていない人は特に余裕をもって準備することが必要です。日常的に手芸をしない場合、以下のような作り方の手順を踏むこととなります。

  • ”要な物(通学バッグや巾着など)・数を決める
  • ▲譽轡圓鮖温佑縫妊競ぅ鵝Ε汽ぅ困魴茲瓩
  • ミシン・裁縫道具の購入
  • ど曚離汽ぅ困簓魁持ち手・ボタン・縫い糸やミシン糸の種類などを決める
  • ゼ蠏歸垢悩猯舛鮃愼
  • 生地をカットする
  • Д潺轡鵑蚤腓な部分を縫う
  • 紐やポケットなど細かい部分や名前を手で縫って完成

手芸用品や道具類は長く使う物であるため、比較検討してじっくり選びましょう。

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お名前スタートセット

2-2.名前入れは時間がかかるため工夫する

持ち物に全て名前を入れるよう指示がある場合、上履きや体操服・文房具まで、すべてのアイテムに名前を書く必要があります。綺麗な文字で長時間名前を書き続けることは非常に困難であるため、多忙な保護者にとって大きな負担となります

このような場合、名前シールセットやアイロンで布に接着できる、フロッキーネームの通販を利用することも視野に入れましょう。可愛いデザインで統一感がある名前シールは、パッとひと目で誰の物か判別できるため、クラスメイトとの差別化も図れます。
名前入りグッズは自分だけのオリジナルとして、子どもも愛着を持って使用できるでしょう。

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布製ノンアイロンシール

2-3.忙しい人はハンドメイド商品や手作り風グッズを購入する

入学準備に必要な手作り品を作りたいと思っていても、時間がなかったりお裁縫が苦手だったりする場合、別の方法があります。多少なりとも手をかけられる人は、既製品をアレンジする方法がおすすめです

既製品をアレンジして作る方法には、以下のような例があります。

  • ゝ訖袋などは、100均の既製の巾着袋に名前を入れてオリジナルにアレンジする
  • 入園時の通園バッグをリメイクして、小学校向けにアレンジする

忙しくて時間がない人は、既製品の購入や他の人に頼るという選択肢もあります。

  • ー蠕茲隆鑞僂焚搬押νЭ佑覆匹忘遒辰討發蕕
  • ▲魯鵐疋瓮ぅ評ι覆篌蟶遒衂グッズを販売する通販サイトを利用する
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オンリーユーネーム

3.【注意】入学準備によくある持ち物のルール

入学準備で必要な持ち物には、学校ごとに取り決めやルールがあります。ほとんどの小学校では入学前に入学説明会があるため、その際に気になる点を確認しておきましょう。

入学説明会で説明を受ける前に準備を始めてしまうと、無駄な買い物をすることにつながります。そのため、準備は2月以降に行いましょう。

ここでは、多くの学校に共通した持ち物のルールについて解説します。

3-1.キャラクターものはNG

多くの小学校では、「キャラクターもの」の持ち込みを禁止しています。子どもの意識が自分の持ち物やキャラクターに向かってしまい、授業に集中できないことが問題視されているためです

ある程度高学年になれば集中力も芽生えてくるため、低学年の間だけ禁止としている学校もあります。キャラクターグッズがNGの場合、何年生までNGであるかもきちんと確認しておきましょう。

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3-2.持ち物の一部は手作りしなければならない

小学校によっては、手作り品のサイズ指定をされることもあります。時間がかかる手作り品は早めに準備することをおすすめしますが、指定されることを考慮して、説明会後に取り掛かったほうが良いでしょう。

手作り品の場合、縦◯cm×縦◯cm、持ち手は◯cmでキャラクターはNGなど細かい指定がある小学校もあります。その場合は既製品で代用できないため、手作りする必要があるでしょう。

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3-3.すべての物に名前を書く

文房具や体操着、さらにカバンやハンカチなど、すべての持ち物に名前を書くことは、入学準備の中でも特に大変です。一つ一つ手で書くことは非常に時間も労力もかかるためおすすめしません。

特に自分の文字に自信がない保護者にとっては、とても苦痛を感じる作業であるとも言えます。名前書きで重要な点は、名前を入れて他の子どもの物と区別できるようにすることです。必ずしも手書きで書く必要はありません。

手軽に利用できるお名前シールや、アイロンで布に接着できるフロッキーネームを利用することで、大幅に名前付けの作業を短縮できます。

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4.名前入りグッズの購入は「ネムネム」がおすすめ!

入学準備で必要な持ち物に名前を入れることは必須です。ひとつひとつ手書きで名前を入れることは、大変な作業となります。

そのような場合には、お名前シールや名前入りグッズをまとめて購入することがおすすめです。かわいいお名前シールやアイロンで布に接着できるフロッキーシールは、仕上がりも綺麗で統一感があるだけでなく、手軽に利用できる点も魅力と言えます。

また、名前入りグッズを購入する時は、「ネムネム」がおすすめです。

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ネムネムは、子どもが喜ぶような可愛いデザインが豊富に揃っています。また、お名前シールのフォントにも配慮し、小学校の教科書に使用される正しいフォントを使用しているため、子どもの教育上にもおすすめです。

可愛いデザインがたくさん揃っているだけでなく、負担を抑えられるメリットもあるネムネムを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで、入学に必要な持ち物の一覧と、手作りする際のポイント・注意点やルールについて解説しました。

体操着入れや上履き入れ、弁当袋など手作り品の準備には時間も手間もかかるため、早目の準備が必要です。しかし、学校ごとにルールや決まりが異なるため、入学説明会後に準備を始めましょう。

多忙で手作り品を作れない場合は、入園グッズのリメイクやハンドメイド品の通販を利用することも一つの手です。ネムネムを利用して、持ち物の準備時間を短縮しましょう。

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